みなさん、こんにちは!人事総務部の新人です。
入社して早くも4か月が経ちました。日々の業務に奮闘する中、今回は1年目社員である同期、12名全員が集合した『1年目社員研修』の様子をお届けします!
白熱のカードゲームで学んだ情報共有の難しさ
外部講師の先生をお招きし、「自信を持って周囲と円滑にコミュニケーションが取れる状態」を目指す研修が実施されました。
早速4人1組のチームで挑んだのは、「35枚のカードに書かれた情報からレジャーランドの全体像を解き明かす」というグループワーク。 ランド内の施設に関する問題が3問出題されたのですが、自分のカードを直接見せるのはNG、頼れるのは「口頭での情報共有」のみ!
最初は「私のカードにはこう書いてあります!」と全員が一斉に読み上げ、大混乱…(笑)
しかし情報が集まるにつれて、自然と司会や整理役といった役割分担が進み、メンバー全員が「相手に上手く伝えるにはどうすれば良いか」を強く意識するようになりました。
結果は3問中2問正解とあと一歩でしたが、『情報の取捨選択』や『相手を意識したコミュニケーションをとることの重要性』を実感する貴重な機会となりました。

リアルな悩みが続出!『報連相』強化ワーク
続いては、日頃の業務における『報連相の悩み』を付箋に書いて共有するグループワーク。
「上司が忙しそうな時、どう声をかける?」「進捗報告のタイミングは?」など、付箋を貼るたびに「わかる〜!!」と共感の嵐!部署や職種が違ってもみんな同じ悩みを抱えていると分かり、心が軽くなりました♪ そして最後は先生が解決策や報連相の鉄則を伝授してくださいました。
さらに2人ペアになり、『上司にトラブルを報告する』という超実践的なシチュエーションワークにも挑戦!「用件を一番最初に伝えているか?」「トラブル報告で対処法を丸投げしていないか?」など、実際の場面を想定して全力で取り組みました。
研修の最後には、同期のひとりが「入社してから今日まで様々な研修を受けてきて、インプットの機会は多くあったものの実践できていなかった。今回の研修ではグループワークを通じて繰り返しアウトプットが行えたため、明日からの業務でも意識して学んだ内容を実践していきたい。」と力強く語っていました!
私も同期と互いに高め合いながら、先生の「コミュニケーションは受け手が決める」という言葉を胸に、
自分本位にならず、相手の立場に立ってしっかり考えて動ける社会人を目指します!
緊張から一転!大盛り上がりの懇親会

研修の後は、社長や取締役、各営業部の部長方との懇親会へ。
最初は「役員と…⁉」と全員緊張していたのですが、いざ始まるととっても和気あいあいとした雰囲気に!
席を自由に移動しながら、普段はなかなかお会いする機会のない方々とお話しでき、熱いアドバイスや気さくな笑顔に触れて、カンサイグループの温かさを改めて実感した一日になりました!


株式会社カンサイは電設資材分野で九州No.1の総合商社。
地域のお客様に愛され、安心して働けます。ご応募お待ちしております。
株式会社カンサイは電設資材分野で九州No.1の総合商社。
地域のお客様に愛され、安心して働けます。ご応募お待ちしております。




